『良し悪しを決めない』それがノンストレス生活の第一歩!

地球の半分が陽に当たっている写真

 

中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。

 

 

あの人はあんなできるのに、

こんなダメな私って最悪・・・

 

勝ち、負け

 

正しい事、間違っている事

 

優れている、劣っている

 

こういうふうに「良い事、悪い事」の二極化で考えていませんか?

 

精神保健福祉士、産業カウンセラーの

大美賀 直子によると、

良い事、悪い事の二極化で考える人ほど、

自分に負担をかけやすいとのこと。

 

良い、悪いの二極化した

価値観を持っていると

良い自分をキープしようと必死で努力し続けます。

 

その反面、

「悪い自分」にならないよう不安を抱え、

自分の状況に安心することができず、

いざ「悪い自分」になった時に

自分に価値を感じなくなるほど責めてしまいます。

 

良い事と悪い事の二極化で考えていると、

「良い事」から「悪い事」への急な転落に恐れ、

常に緊張の中で自分に負担をかけているため、

ストレスをためやすいようです。

 

陰陽の原理で気楽に過ごしましょう!

陰と陽は正反対の意味を持ちます。

 

例えば、昼と夜。

 

明るい、暗い

 

暖かい、涼しい

 

賑やか、静か

 

など正反対の意味を持ちますが、

昼から夜へ急に変化はしませんよね?

 

空は徐々に赤みがかった橙色に変化し、

太陽はゆっくりと地平線へ下り、

肌にふれる空気は冷たくなり、

気づくとあたりは暗くなって視野も狭く、脳の活動が低下していきます。

 

そして今度は、

暗闇が紺色から透き通った群青色になり、

今度は眩い光が地平線から顔をだし、

澄んだ空気にエネルギーが満ちて、

視野が広くなり、休養で癒えた身体と脳が効率的に活動を開始します。

 

陰陽は自然の摂理であり、

何事にも正反対の存在はありますが、

徐々に穏やかに変化し続けています。

 

世間的な良い事と悪い事の分別ができるのは

必要な事ですが、

二極化した思考を持ち続けるのは、

起きているときも、寝ているときも、

炎天下に自分をさらし続けているのと一緒です。

 

できない自分、悪い自分を

受け入れて認めましょう。

 

その上で、

客観的に自分を見て、徐々に変えていきましょう。

 

良い事、悪い事にこだわらず、

自分にとって負担のかからない事、

気楽にいきていく為に

悪い自分も受け入れ、徐々に改善し、

向上していく事が、

“本当の良い事”ではないでしょうか。

 

 

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