帯脈

 帯脈(奇経八脈)

【循行経路】

季肋部より起こり、斜めに下行して五枢、維道穴に至り、身体を帯のように1周する。 腹面では両下腹部(少腹)を通る。

 

【基本的な作用】

帯脈という名称が示されているように、帯状に腰腹部の間をめぐることによって、全身を縦走する経脈を束ねる作用がある。

 

帯脈の部位を表した図