施術している手の写真

施術家として本当に必要なもの

すいな受講生の嬉しい声

中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。

施術家として本当に必要なものを得るには!?

私は施術家として働きたくて、

専門学校柔道整復師の資格を取って

整体師として5年ほど働いていました。

しかし、

もっと施術家として活躍したいという思いの反面

自分の整体が人を回復させることができるのか

自信がありませんでした。

専門学校では、

身体のメカニズム施術の方法を勉強したり

東洋医学にも少し触れたりしましたが

実際に人の身体に触れて、

悪い部分を回復させる経験が少なく

確実な知識は得られませんでした。

また整体師としても、

腰痛や肩こりなど

痛みを和らげるリラクゼーション

施す技術は身につきましたが、

根本的な原因や、それを回復させる実践経験は得られませんでした。

わたしは施術家としての技術を上げるためには

もっと施術の医学的知識と経験が必要だと思い、

それが得られるところを探した結果、

中村元鴻先生の推拿(すいな)施術師に辿り着きました。

元鴻先生が教えてくださる中医学は、

どこか悪いところがあれば、

現代の西洋医学のように、

統計で治療方法を見出すのではなく、

人それぞれ原因は異なるため、

患者の症状の細かい部分や生活習慣から

その人にあった治療方法を見出し

回復させるというものでした。

わたしは今の自分に足りないものは、

中医学の推拿だ!と直感し、

推拿施術師養成講座を受けることにしました。

講座の内容では、

今まで得た知識はほんの一部で

身体のメカニズムや自己治癒力のしくみ、

施術の方法をたくさん学ぶことができました。

そのおかげで、

とても自信がつき、

今年の冬に推拿を取り入れた整体院を開くことにしました!

まだまだ技量としては未熟かもしれませんが、

一人ひとりのお客様に向き合って、

その人にあった最善の施術とアドバイスが

できるようになった今は、

以前の私とは比べものにならないほど自信がついています!


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推拿施術師 養成講座
https://chuigaku.or.jp/tuina-sejutsushi/

すいな施術師養成講座
>中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を世界中で広く普及し多くの生徒を輩出。 一般社団法人国際伝統中医学協会の代表理事としても活動し、日本における、現代人のための中医学教育の第一人者として、医師、薬剤師、セラピストなどの健康のプロに対して、中医学観点からの健康管理法を教育してきた。また医療健康のプロフェッショナルだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、 豊富な臨床実績をベースにした、生活習慣病、 婦人病や中医学の専門的な診断法である舌診などのセミナーなどを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。60,000人以上の診断実績と、3,000人以上の中医学教育指導実績で、医療関係、専門家などから多くの支持を得ている。