マッサージしている様子の写真

プロの施術家に成るために

すいな受講生の嬉しい声

中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。

プロの施術家に成るために結果を出すには!?

私は学生の頃、

整体院に行った時に

人の身体に触れるだけで、

身体の痛みがなくなったり、

たくさんの人を元気にできる

「施術家」というものに憧れを抱き

一流の施術家を目指しました。

専門学校に通って、

柔道整復師の資格を取り、

整体院に9年間務めたのですが

自分の施術スキルにイマイチ自信がつかず

開業には至りませんでした。

これまでの経験では、

身体の基本的なしくみを学んだり、

リラクゼーションマッサージのスキルを磨いたりしていきました。

しかし、

プロの施術家』になるためには

決定的に足りないものがあったのです!!!

それは、

医学的な知識

・自分の施術で回復させる経験の数

です!

しかし、

医学の知識は膨大で難しいイメージがあって

どこから手をつければいいのかもわからない。。。

なので、

「整体師は医者じゃないから

勉強しなくてもいいよね?」

「マッサージのバリエーションを増やした方が

いいのでは?」

と根拠の無い理由を自分に言い聞かせて、

ずっと先伸ばしにしていたのです。

なぜ施術家に医学知識が必要なのか?

本当の施術家は、

「身体の痛みを治して元気にする事ができる」

ものだと私は思っています。

そのためには、

なぜ身体に痛みが出るのか原因を知る

回復させる施術

・今後再発しないようにアドバイスする

以上のことができる必要があります。

たとえ原因がわかっており、

施術する事ができても、

原因と予防策を説明しアドバイス出来なければ

その患者さまは根本的な解決ができないので、意味がありません。

そこまでできるようになるには、

統計的なデータをもとに治療する

西洋医学の知識ではなく、

長年、人々の生活に取り入れられてきた

個々の細やかな症状によって

治療方法を使い分ける

中医学(東洋医学)の知識が必要だと思いました。

そこで私は

中医学推拿(すいな)の第一人者である

中村元鴻先生に施術を学ぶ事にしました!!!

最後まで続けられるか不安もありましたが、

講座が始まると、

そこには中医学の長い歴史で培われた

たくさんの施術方法や知識があり、

これまでの自分の世界が急激に広がる感覚で

とても楽しくてたまりませんでした(笑)

推拿(すいな)を身に付けるには

たくさんの中医学知識と

施術の練習が必要でしたが、

その結果、

今では様々な症状のお客様に対して

原因の分析と解決方法を見出し

自分の施術で回復させられるようになり

私の中で大きな自信がつきました。

なぜ私は今までやらなかったのだろう!?

と、少し後悔もしましたが、

それ以上にこれからが楽しみで

元鴻先生のところで推拿(すいな)を

学べて本当に良かったと思います!


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推拿施術師 養成講座
https://chuigaku.or.jp/tuina-sejutsushi/

すいな施術師養成講座
>中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を世界中で広く普及し多くの生徒を輩出。 一般社団法人国際伝統中医学協会の代表理事としても活動し、日本における、現代人のための中医学教育の第一人者として、医師、薬剤師、セラピストなどの健康のプロに対して、中医学観点からの健康管理法を教育してきた。また医療健康のプロフェッショナルだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、 豊富な臨床実績をベースにした、生活習慣病、 婦人病や中医学の専門的な診断法である舌診などのセミナーなどを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。60,000人以上の診断実績と、3,000人以上の中医学教育指導実績で、医療関係、専門家などから多くの支持を得ている。