パワハラには立ち向かわず、逃げてしまうのがよい!?

男性の拳と落ち込んでいる女性の写真

<健康元鴻(けんこうげんこう)の緊急中医学NEWS>

 

中村元鴻(なかむらげんこう)事務局です。

 

 

先日、パワハラ防止を義務付ける法律

参議院で可決・成立しました。

 

内容としては、労働施策総合推進法や

女性活躍推進法など5つの法律の中で、

パワハラについて

優越的な関係を背景にした言動で、業務上必要な範囲を超えたもので、労働者の就業環境が害されること」とハッキリ定義したものに改正されたそうです。

 

今後、少しでもパワハラが少なくなれば良いと思いますが、本当に減るでしょうか?

 

パワハラをする人は、

自覚がない人が多く、

ストレスを溜め込んでいたり、

怒りの沸点が低い傾向にあります。

 

それは、

役職上の責任からくるストレスもあると思いますが、

基本的には本人のもとからの性質もすこし関係していると思います。

 

また最近では、

パワハラされる人も自覚がなく、

知らず知らずに精神に負担を抱えているケースも多いようです。

 

する側もされる側も、自覚がない現状で、

どれほどパワハラ防止を訴えかけても、

完全になくなることはないでしょう。

 

 

パワハラにあったらどうすればいいの?

武術太極拳の世界チャンピオンである

中村元鴻(なかむらげんこう)が

指導している内容の中に、

自分や家族の身を守る為に最も優先すべきことは、

危険な場所や物事、人に関わらないこと」とあります。

 

武術は戦う技術を学びますが、

それは最終手段です。

 

危険を避ける事が、身を守るために最も重要な事です。

 

それは、パワハラに含まれる精神的な暴力も同じです。

 

会社は大きな組織です。

 

パワハラする人が会社の中でたった一人であっても

役職についている社員なら、

立場上の問題であったり、

その人より上司から注意をしてもらった後でも、

逆恨みされて、さらに会社に居づらくなってしまうケースも多々あります。

 

自分の精神に過度な負担をかけるところに、

長く続ける必要はありません。

 

生活のため、家族のために働いているのだとしても、

精神が病んでしまい、

結果的に大病に陥ってしまう可能性があるのであれば、

早急に転職してしまう方が良いでしょう。

 

まずは、自分の心身の状態を認識して、

それから自分が最も心地よく生活でき、

元気で働くことができる環境を目指しましょう!

 

 

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