未病治診断士

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未病治診断士|認定講座

未病治診断士

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病へ向かっている『未病』状態を診断し改善する

薬や施術に頼らなくても元気で健康的な生活を送ることができる
分かりやすくて、専門用語を使わない。すぐに使える中医学!

不調や病に向かう兆候を診るスペシャリスト

医療事業は新たなチャレンジに直面しています。現代医学は病になってからの対処療法から、人間の健康能力(自然治癒力、免疫力など)を発揮することを目的とする医学へと転換しつつあります。先進医療の発展や様々な健康法はどれも素晴らしいものです。しかし、その方法が個人の体質や今の状態に適しているとは限りません。もし適していないとしたら、逆効果になってしまうかもしれません。
『未病治』とは「未だ病にならざるを治す」という中医学用語です。検査しても異常ではないが、完全な健康ではないと感じる“半健康”病に向かう状態を『未病』と言います。季節・季候・疲労やストレス、心のバランスによって身体のあらゆる部分に現れる兆候をもとに、中医学の専門的で実践的な診断方法【弁証論治】によって未病状態を診断し、健康へ向かう改善アドバイスをすることができます。健康が心を作り、健康な心と体が健全な社会・経済を築きます。個々にあった生活習慣を改善し、健康養生を促進し、社会貢献するために3000年の歴史ある中医学を通して、現代社会で実践できる真の健康へ導く未病治診断士をぜひご受講下さい。

体調の変化や不定愁訴から未病状態を見出し
健康へ向かう生活習慣アドバイスができる
唯一の実践的な知識・活用方法は『未病治診断士』です。
不定愁訴(体がだるい、やる気が起きないなどの体の不調)

未病とは感覚

30~50代の全国の女性に「健康と未病」に関するアンケートを行ったところ、8割を超える女性が、何らかの不調を感じており、未病を改善するために、さまざまな努力を行っていることがわかりました。なんとなく身体がだるかったり、元気がないだけなのに「病気では無いのだから…」と思う方もいらっしゃると思います。
では「病気って何?」と考えたら、痛みやシコリがあったり、ハッキリとした自覚症状があってはじめて「病気」だと思われる方々が大半でしょうが、中医学的には、特に目立った症状が無くても「元気がない」「活力が出ない」これらはもう「病気」の段階に入っていると考えます。身体に問題がなければ「元気がない」「活力が出ない」ということはあり得ないからです。これが「未病(まだ病気ではないがいずれ病気に移行するかもしれない)状態」を意味します。「未病状態」は 現代医学的検査では身体の異常を数値で出すことの出来ない状態でもあります。「未病」の治療とは、ハッキリとした症状が無いうちから、身体のケア(目には見えない氣と言う生命活力エネルギーのバランス調整や補充)をすることで疲労回復を手助けし、病気を未然に防ぐというのが目的です。「未病治療」を行うことが、病気を予防し身体をいたわる「予防養生」の治療にもなるのです。

「体調不良・疲れ」などが溜まっていたら、良い仕事、或いは良い発想は生まれてこないと言えます。また、体調不良が長く続けばそれがストレスになり、やがては本当の病気にもなっていってしまいます。 ですからこそ週に一度、または10日に一度の定期的な身体のケアが必用なのです。 健康に不安のある方や、お年を召した方、多忙な方は特に日頃のケアが大切になります。元気な体は、人間の生命活動の源です。人間ドックや健康診断を受けても数値的には問題が無いのに、「なんだか身体の調子が悪いなあ…」なんて思った経験はありませんか?

未病

未病(病にむかっている状態)のまま放置する期間が長くなればなるほど確実に悪化の一途をたどり、病名の付く段階に到達してしまいます。病院で検査しても異常なかったから、私は大丈夫では済まされないのです。未病治診断は病になっていない未病状態や健康状態を診断する方法です。

中医学には「上工(じょうこう)は己病(いびょう)を治さず、未病(みびょう)を治す」という教えがあります。名医は、すでにかかってしまった病気はもちろんのこと、これから起こるであろう病気も予測して治してしまうといった意味です。

愛する家族や大切な人のために、中医学による予防養生・健康長寿を維持するための知識、そして自然治癒力を引き出し、活力を補い、心身を整える方法を提供できる未病治健康診断士のご受講をお勧めいたします。

未病治診断士
認定講座内容
Basic中医学概論
Basic陰陽五行論
Basic気血水
真の健康とは
自然治癒力のしくみ
中医学を生活習慣に取り入れる
心と環境のバランス
実践<未病>診断法
未病状態を診断する手順
実践的<薬膳>アドバイス
未病治診断士としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法
診断
中医学体質チェック
Basic未病チェック
生活習慣アドバイス
​望診・聞診・問診
舌診/顔診断/皮膚診
八綱弁証
(表裏・虚実・寒熱・陰陽)
内臓強化経絡指導
食養生指導
経穴(ツボ)健康法
自然治癒力の強化
免疫機能の強化
講座15時間
受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円
247,500円(税込)
【主催】一般社団法人 国際伝統中医学協会

体系化された伝統中医学を、ご自身の健康管理や体力増強、自己治癒力・免疫力アップを初段階の目的とし、家庭内の健康管理や、カウンセリング、施術家、トレーナー、医療従事者など広い範囲の方々へ分かりやすく、実践的に、心や身体の痛みや悩み、不安を抱いている方々に対して、中医学観点から生活習慣での養生法で、最も有益なアドバイスは何かを総合的に判断し、実践でき、癒すことのできる優秀な人財を養成します。​本来、長時間に及ぶ学びを必要とされてきた、難解な中医学を実践で必要な部分のみを抜粋し、段階的に習得し、すぐに実生活で活かすことができる内容です。本来の医学のあり方は、投薬や施術による処方が中心となりますが、『未病治診断士』では、その処方を食・睡眠や休息・運動や活動など、生活習慣を中心に当てはめたものとなっています。

  • 未病治診断士の講座課程は15時間となります。(うち「未病治Basicアドバイザー」<5時間>を含む)
  • 受講の種類(段階)は以下の2通りがあります。

①『未病治診断士』<15時間>を受講。
②「未病治Basicアドバイザー」を受講認定後、段階的に『未病治診断士』<10時間>を受講。(ステップアップ受講)

①未病治診断士
講座15時間
受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円
243,000円(税込)
②未病治Basicアドバイザーからのステップアップ
未病治Basicアドバイザー(5時間)受講
受講料 50,000円 +テキスト代 3,000円+認定料 10,000円
合計63,000円(税込68,040円)  

未病治Basicアドバイザー
受講認定後ステップアップ(10時間)
未病治診断士ステップアップ受講料
受講料 150,000円 +テキスト代 2,000円+認定料 10,000円
合計 162,000円
174,960円(税込)

【主催】一般社団法人 国際伝統中医学協会(認定証発行元)

<開催地域について>
※受講時間、回数については応相談。
○東京以外での開催も受け付けております(別途交通費がかかることがあります)。
○東京以外での受講をご希望の場合はご相談ください。
※受講料のご入金確認後、お申し込みが確定します。
※銀行振込、銀行ローン、クレジットカード決済及びクレジットによる分割可。
※銀行振込をご希望の場合は「ゆうちょ銀行」になります。
※銀行ローンをご利用の方で、認定講座の「見積もり書」が必要な場合は当協会までご請求ください。
(お申込者様のお取り引き銀行提出用)
※クレジットカードでの分割払いをご希望の場合は、決済後、クレジットカード会社へ連絡し、分割支払いへの変更をして下さい。

>中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を世界中で広く普及し多くの生徒を輩出。 一般社団法人国際伝統中医学協会の代表理事としても活動し、日本における、現代人のための中医学教育の第一人者として、医師、薬剤師、セラピストなどの健康のプロに対して、中医学観点からの健康管理法を教育してきた。また医療健康のプロフェッショナルだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、 豊富な臨床実績をベースにした、生活習慣病、 婦人病や中医学の専門的な診断法である舌診などのセミナーなどを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。60,000人以上の診断実績と、3,000人以上の中医学教育指導実績で、医療関係、専門家などから多くの支持を得ている。