気功師 養成講座

自然治癒力・自己回復力を高める
気功は「生きる」ためのもの

生命と真正面から向き合い、人間が生きることへの真剣な取り組みを考えなおすべき時代となりました。
気功は遠い昔から病の予防と治療のために始められたものです。気功で「気」を通し「気」の能動作用が発揮できれば体質の増強につながり、病を防ぎ、老化を予防し、健康長寿が望めます。気功は人々が大自然や病と闘ってきた中で、意識作用でセルフコントロールし、自身の精・気・神を調整するための独特な心身調整法です。気功の『気』の字には呼吸の意味があり『功』の字には意識的に絶えず呼吸や姿勢を調整するという意味があります。

気功とは練気と練意のことであり、意識によって気を引き出し、血が血管を流れるように「気」が経絡をスムーズに流れることにより関係する臓腑の機能が促進・強化されます。気の運行によって『元気』が強化され、病の回復が促進され、心身の強壮化をはかることができます。気功は『生きる』ために行う、人間にとって必要不可欠な習慣です。

血液・細胞・ホルモンなどの肉体の基本物質
肉体を生かして動かすエネルギー
精神・意識・感情心理活動

現代社会におけるストレスはさらに多くなり、不安定な社会で生き抜くためには「身体」「精神」「経済」が豊かにならなくてはなりません。 「身体」「精神」「経済」を豊かにするためには「気」の流れを良くすることが最も重要です。 『気』は人間にとって生きるためのエネルギーです。『気』が不足したり、滞ったりすると身体の不調や病になります。『気』の不調は周囲や環境にも連鎖し、体調や心、経済や運にも影響を及ぼします。 精神・健康・経済のバランスこそが求めるべき「幸せ」です。この3つが人間にとって『生きる』ということなのです。

現代医療を補う気功

現代医療の部分的な治療から、身体を環境も合わせた総合的に考え、自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病にならない心と身体をつくることに世の中では興味を持たれつつあります。気功は全身の経絡に流れている気の循環、気によって運行される気の虚実、滞りなどを見極め、外気功や気功運動によって調整することができます。

自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病になりにくい心と身体を作る“代替療法”として注目を浴びている気功。近年、様々な医療の観点から世界的に気功は見直されています。生体エネルギーや免疫を高め、健康な体を保つための“気の流れ”を改善します。

『気』が持っている能力の初歩段階は自己治癒力にあります。その自己治癒力によって健康な心と身体になることにより、周囲の環境が整い、経済や運の流れが良くなります。そして、危険回避能力や予知能力、勝負や発想などの【閃き】という潜在能力を目覚めさせ開花させます。

気功師になることにより自己治癒力が高まり、気の流れを整えることができます。

悩みを解決し、自身の人生の幸福と成功、人々を幸福や成功へと導くことができるでしょう。

気功師
自然治癒力・自己回復力の増進
心理・精神・思惟活動の調整と改善
病を予防し老化を遅らせ寿命を延ばす
運気・環境・心身に関わる「気の診断」
気功治療法導引術
認定講座内容
気のはたらき
Basic気功学
Basic気功実技
『気』とは
気功の目的
気功を生活習慣に取り入れる
気功動作の基礎
邪気払いの方法
気功によって健康へ導く手順
実践的<気>アドバイス
気功師としての教育実習
​ビジネスとして成功させる方法
診断
気本質チェック
Basic邪気払い
気の陰陽バランス診断
気の位置・状態の診断
気の消耗と補充方法
気に働きかける指導法
(補気・理気・益気・降気)
気功治療法
陰陽五行『気』診断法
邪気払いと予防
自然治癒力・免疫機能の強化
講座15時間
受講料 370,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 395,000円
426,600円(税込)
【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)
<お支払いについて>

 

気功は遠い昔から病の予防と治療のために始められた心身の自己調整法です。気功で『気』を通し『気』の能動作用が発揮できれば体質の増強につながり、病を防ぎ、老化を遅らせ、健康で長生きできることが望めます。
気功は人の生命活動と自然界、時間、大地、季節、社会の変化と調和し、人々が病や老化など豊富な経験をもとに、伝統中医学の理論体系の中で発展してきました。近年、現代医学の研究者、臨床医の間では予防医学や自然治癒力を強化することの重要性が論議されています。気功は免疫力や治癒力、自己調整力を高め、健康を促進し、自ら生命を養う方法です。

気功は体操のような動きでもなく、治療法でもありません。『生きる』哲学です。近年来、気功は国際的に重要視され、人体の病への抵抗力を高め、寿命を延ばすものとして認識され、学びやすく、薬治療などの副作用のない方法として研究されてきました。国際的には、気功を心理学のカテゴリーに帰属させ、臨床研究では人体への影響については、健康に有益な変化が多く生じたことが証明されました。気功の臨床研究では、生活習慣病に良い効果が得られ、世界各所で気功の研究と臨床が進み広く発展しています。

気功は内因に主眼をおいた整体法

気功はある疾病に対して特異的に行う治療法ではなく、人体の全体的な機能を改善し、内因(感情・心理における身体への影響)に主眼をおくことを特徴とする整体療法です。伝統中医学においては、人体の正気が虚弱していると、外邪(季節・季候)に対抗したり情緒の変化に対応することができず、臓腑や気血の機能が失調をきたして発病に至ると考えられています。

気功は中医学の中の重要な一分野

気功は中医学の中の重要な一分野を占める貴重な遺産です。科学が進歩した今、人々の生活は隔たりなく向上しています。一方、自己の健康を重視すればするほど自身の努力が必要で、医学も治療から予防へと転換してきております。気功は自然療法の一つであり、自身の鍛練によるものですなわち「調息練気」「調心練意」「調身練力」この三つが三調技術であり、全体には各臓器の活性化と新陳代謝の秩序を整え身体の均衡を調和、安定、身体強壮、調整、また、潜在能力の発揮などに効果を与えます。これらは現代社会の発展が必要とする大変重要な能力です。気功は中医学の陰陽五行説の理論に基づき、内容は経絡学が主体で疾病の予防や治療の体系は弁証功法によっており、この一連のものは完全な理論体系によって組み立てられています。従って気功は人体生理機能の詳細な理論に基づいて運用され、疾病を防ぐ原理の解明に基づきます。現代医療の部分的な治療から、身体を環境も合わせた総合的に考え、自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病にならない身体と心をつくることに世の中では興味を持ちつつあります。気功は中医学の一環であり中医学と気功はひとつになってはじめて「気」という概念を理解することができ、コントロールすることができます。逆に中医学は気功とひとつになって完成されるものです。
気功は中医学理論の基礎の上に成り立っているため、中医学の基礎理論から勉強すると尚一層の効果が得られます。

人体の中に存在する情報は遺伝情報、思惟情報、機能情報、電磁情報など様々なものがあります。それらは人体の生命活動の中に生まれ、人体の生理、病理、心理の情報を持っています。気は生命活動そのものの動力であり、情報の調節されていくことにより、病を治し、生命活動を強化させます。

気功で『練気』という気を練るということは、常に穏やかな心を保ち、その基礎である呼吸、身体、心を調整するところにあります。その絶え間ない穏やかな気の状態が自己回復力を高め、潜在能力をも高めます。

近年、様々な医療の観点から世界的に気功は見直されています。生命エネルギーや免疫を高め、健康な体を保つための“気の流れ”を改善します。全身の経絡に流れている気の循環、気によって運行される気の虚実、滞りなどを見極め、外気功や気功運動によって調整することができます。自然治癒力(自己治癒力)や免疫力を高め、病になりにくい心と身体を作る“代替療法”として注目を浴びている気功。

本講座では、中国の赤十字病院など、自らの気を高め、心身を強化し、これらを導引(施す)方法など、実際に医療の現場で使われている気功法を学ぶことができる気功師の養成講座です。

 

気功の基本は心身のリラックス

中国語では体のリラックスのことを「放鬆」(ほうしょう)、心の安定した状態を「入静」(にゅうせい)と言い、両者を合わせた「鬆静」(しょうせい)状態が気功を行なうときの基本となっています。心身が安定し、ゆるんでいる状態で、動き、呼吸、意念を用いて、総合的に心身の自己コントロールを行なうのが気功の特徴です。スポーツでは筋肉を鍛えますが、気功は内臓を鍛えるともいえます。

薬治療の不良反応(副作用)がない気功

気功は、古代、人々が長い間、生活労働をしてきた中で病や老化と闘い実践する過程で、徐々に自身を鍛錬する方法と理論として作り出され認識されてきました。それ故、気功の現代化は特に重要課題となり、広い科学分野での現代科学技術手段に対して気功の基本理論の検討を行ってきました。気功修練者の練功者の生理、生化変化、気功師が放出する外気の物質本質などを多学科の測定試験と観察をもって分析研究され中医基礎理論と結合しました。人類生命の神秘的な奥行きについて、気功の現代化の実現は遥か遠い道のりでした。近年来、気功は国際的に重要視されてきました。気功は人体の病への抵抗力を高め、病を取り除き、延命(年)する作用があります。そしてそれらは、学びやすく、薬治療の不良反応(副作用)がありません。

認知症予備軍の生活習慣病にならない<代替医療・統合医療を推進>

我が国では、現代西洋医学が主体(保険診療)とされ、医師が使えるのは保険診療で認められているものだけですが、西洋医学だけの治療に限界を感じ何か補足するものがないかと感じた時、症状の緩和や完治への可能性を求め、あくまでも「現代西洋医学を補う医療」として、さまざまな伝統医学や療法を見直そうという考えの医師が増えています。その一例として、伝統医学・気功・アロマセラピー・アーユルヴェーダなど現代西洋医学以外の医療は「代替医療」と呼ばれています。これらは、現代西洋医学を否定するものでは無く「補って完成させる医療」という意味から「補完代替医療」とも言われています。

気功は予防保健

気功は身体のエネルギーを蓄え、エネルギーが消耗したときは、エネルギーを集めて増やし、陰陽を調整し、経絡を通し、気血の流れを調和し、心身ともに健康になり、延命することが目的です。気功は予防保健であり、自己調整に特に良い整体方法です。人の生命活動と自然界の宇宙万物、日月星と時間、大地の運転、季節気候の変化と社会生活の変化など、客観的な条件と密接な関係があります。弁証唯物主義 のシステムの指導のもと、人々が長い間、病と老化と闘った豊富な経験をもとに、気功法が作られ、中医学の理論体系の中で発展してきました。
気功は主に経絡の気血の流れをよくするために行います。季節や体調によって重点的に行う気功法が変化したり、同じ気功法でも意識する部分が異なります。神経系や筋肉に刺激を与え、筋肉強化や柔軟性を高めるものも多くあり、形と動きを組み合わせ、強度を調節することにより筋力強化からリハビリ効果のあるものまで幅広く行うことができます。気功は、呼吸をもとに展開されていくので心肺器系統への効果も高く、中医論では“心は神(精神・思考)を主どる”といわれ、心肺系への効果は精神疾患にも効果が期待できます。

気功療法

気功療法とは 『外気功療法』とも言われ、大自然の “気”を取り込み、身体 のあらゆる部分から “外気”を放射して邪気を取り除く方法 です。 特に外気は足元から多く吸収するため、気功療法師は足腰の鍛錬を行わなければなりません。患者の邪気を気功療法師がフィルターとなって吸収し、浄化したり、大自然へ送り出すこともあるので、患者の状態によっては、気功療法師への負担が大きく異なります。ストレスや疲労、病のはじまりは 、体内に流れている気・血・水が滞り、全身へ栄養が行き届かず炎症を起こし、それが続くと病となります。気功療法では、まずそれらの流れをコントロールし流れを良くすることを目的とします。

邪気

文明が発達し、様々な面で便利になった現代。引き換えに、私たちは多くの毒・邪に囲まれています。
自然界の季節と人体との調和が崩れた時、自然の気は五悪となり、これは発病の原因として、風邪、暑邪、湿邪、燥邪、寒邪と表現されます。西洋医学的の邪としては、ウィルス、バクテリア、真菌、寄生虫、化学物質、重金属・・・となります。
「なぜか体調がすぐれない」「気分が落ち込んでツライ」「何をやっても上手くいかない」こんな状態になっている時は“邪気”があるのかもしれません。邪気は、身体や心、運気などに悪影響をもたらすものと認識します。自然を破壊してしまうような考え、自然とは調和しない考え、自己中心的な考えなど、偏った考え方は宇宙の調和とは程遠い思いから生じるネガティブなエネルギーや、怒り、悲しみ、妬み、恨みなどの感情から生じるネガティブなエネルギーは、邪気と呼ばれます。この邪氣が、本人の心身のみならず、その人自身の周りの環境にも悪影響を与えてしまいます。

治療家は短命..

日本の医師の寿命は日本人の平均寿命(約83歳)の-10歳(約73歳)。 アメリカでは平均寿命75.5歳に対し、医師の平均寿命は58歳といわれています。直接体に触れる施術を行う治療家の平均寿命は約50歳と もいわれ、ヨーロッパ北欧では施術家が短命なことから生命保険加入が難しい国もあるといわれています。科学的データでは、ミネラルや栄養不足とも挙げられていますが『気』の世界では、施術家は患者から受ける邪気(悪い気)によって体調を壊しやすいといわれています。中国全土の中医葯大学では施術家の育成のために、邪気を受けにくく、且つ邪気が停滞しないような身体作りのために、気功を必須項目として行っています。

邪気の影響は治療のみならず

邪気は治療家の身体に悪影響を与えます。セラピスト、治療家は邪気を吸収して濾過し『良い気に変換する能力』を持たなければなりません。それは、お客様や患者様にお手を触れる治療家、セラピスト、介護士、医療従事者のみならず、対人のお仕事、営業職、カウンセリグ(心理カウンセラー、コーチングなど)の方々にもその影響は及びます。
『あの人に会ってから体調が思わしくない…』
『あそこに行ってから調子が悪い…』などは、
もしかすると邪気の影響を受けてしまったのかもしれません。気の流れは、ストレスや邪気によって、身体を守るための防衛本能として、気滞(滞り)、気虚(気が不足)、気逆(逆に流れる)などの症状が起きます。その気の流れを調整し、本来人間が持っている生体エネルギーを高め、引き出すことが行える気功師の養成講座をご受講されることをお勧めします。

受講料

体系化された気功学、気功実技、気功治療法、気診断、伝統中医学を、ご自身の健康管理や体力増強、自己治癒力・免疫力アップを初段階の目的とし、家庭内の健康管理や、カウンセリング、施術家、など広い範囲の方々へ分かりやすく、実践的に、心や身体の痛みや悩み、不安を抱いている方々に対して、気功学観点から生活習慣での養生法で、最も有益なアドバイスは何かを総合的に判断し、実践でき、癒すことのできる優秀な人財を養成します。​本来、長時間に及ぶ学びや鍛錬を必要とされてきた、気功を実践で必要な部分のみを抜粋し、段階的に習得し、すぐに実生活で活かすことができる内容です。

  • 気功師の講座課程は15時間となります。(うち「気功Basicアドバイザー」<5時間>を含む)
  • 受講の種類(段階)は以下の2通りがあります。

①『気功師』<15時間>を受講。
②「気功Basicアドバイザー」を受講認定後、段階的に『気功師』<10時間>を受講。(ステップアップ受講)

①気功師
講座15時間
受講料 370,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 395,000円
426,600円(税込)
②気功Basicアドバイザーからのステップアップ
気功Basicアドバイザー(5時間)受講
受講料 50,000円 +テキスト代 3,000円+認定料 10,000円
合計63,000円(税込68,040円)

気功Basicアドバイザー
受講認定後ステップアップ(10時間)

気功師ステップアップ受講料
受講料 320,000円 +テキスト代 2,000円+認定料 10,000円
合計 332,000円
358,560円(税込)

 

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

<開催地域について>
※受講時間、回数については応相談。
○東京以外での開催も受け付けております(別途交通費がかかることがあります)。
○東京以外での受講をご希望の場合はご相談ください。
※受講料のご入金確認後、お申し込みが確定します。
※銀行振込、銀行ローン、クレジットカード決済及びクレジットによる分割可。
※銀行振込をご希望の場合は「ゆうちょ銀行」になります。
※銀行ローンをご利用の方で、認定講座の「見積もり書」が必要な場合は当協会までご請求ください。
(お申込者様のお取り引き銀行提出用)
※クレジットカードでの分割払いをご希望の場合は、決済後、クレジットカード会社へ連絡し、分割支払いへの変更をして下さい。

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講座受講規約
認定資格規則