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未病

未病

未病とは 「上医は未病を治し、中医は病みかけを治し、下医は病を治す」 未病治(中国語では「治未病」)という言葉の語源。 未病とは、検査をしたが数値や所見的に問題はなく、 自覚症状はありながら、 有効な […]

生活習慣病

生活習慣病の五要素 “ガン、心臓病、脳血管障害、高血圧、動脈硬化、糖尿病”などの生活習慣病は、個人差があるが、普段の生活習慣と密接に関係していることが分かっている。 厚生労働省では病気になってから治療 […]

補完代替医療

補完代替医療 補完代替医療は、英語ではComplementary & Alternative Medicine といい、頭文字を取って CAM(カム)と言います。 CAMには、 現行の医療をす […]

2025年問題

後期高齢者(75歳)人口が 日本国民の1/4にの時代がやってくる 団塊世代(1947-49年生)が前期高齢者(65-74 歳)→2015年に到達               後期高齢者(75歳)→→→ […]

健康観(WHO)

健康観 健康の定義 「健康」「長寿」これは人間誰しもが求める、最も大切なことである。 健康で長生きしたいという人間の欲望や願望は、多くの人達に時代や国境までも超えて求められてきた。それでは「健康」とは […]

>中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

中村元鴻(げんこう)「一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事」

三大伝統中医学の一つ、推拿(すいな)の第一人者であり、生活習慣病の早期発見と回復を多く手掛け、自然治癒力、自己回復力を活性化する最高峰の手技療法を世界中で広く普及し多くの生徒を輩出。 一般社団法人国際伝統中医学協会の代表理事としても活動し、日本における、現代人のための中医学教育の第一人者として、医師、薬剤師、セラピストなどの健康のプロに対して、中医学観点からの健康管理法を教育してきた。また医療健康のプロフェッショナルだけでなく専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、 豊富な臨床実績をベースにした、生活習慣病、 婦人病や中医学の専門的な診断法である舌診などのセミナーなどを行い、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。60,000人以上の診断実績と、3,000人以上の中医学教育指導実績で、医療関係、専門家などから多くの支持を得ている。